IPOを当てるコツ
「IPOに応募したけど、なかなか当たらない」という声を良く聞きます。IPOを当てるには、こまめに多くの証券会社に申し込みをすることとなります。
IPOの特に主幹事の証券会社は、株の配当数が多いので狙い目といえます。
また、IPOを取り扱っている証券会社によっても抽選方法が違うので、気をつけましょう。取引の多い人が優先的に当たったり、預け資金の多い人が優遇されたりするところもあります。資金の少ない人は、完全抽選制の証券会社にIPOを申し込んでください。
窓口の証券会社を使うという手もあると聞いたことがあります。野村證券、大和証券などはIPOの主幹事になる事が多く、他の証券会社に比べてグンと当選率がアップするようです。
IPO当選裏技として、逆に人気のない証券会社を使うという手もあります。競争率が低いので、配当数が少なくても当選率があがるという仕組みなのです。